GRIT LEADERS SCHOOL

【子育て】本当に「効果的」な「ほめ方」とは。

2021.9.4

「夏休み最後の思い出作り」として計画した、「GLS大勉強会」。

 

もろもろの事情により、1日だけの開催となりましたが、

ご参加&お手伝いいただき、

本当にありがとうございました!!

 

子どもたちと共に、大人も楽しむことができ、

次回は、ハロウィンか? もしくは、お正月なのか?

と、計画をねっている今日このごろ。

 

学校生活も安定しない中、

我がGLSも活動再開できないままにいますが、

ここは慌てずに、コンテンツ作りに精を出したいと思います。

 

そして、ここからプチ情報を1つ。

 

「子どもさんのほめ方」について情報をシェアします。

 

「子どもは、ほめて伸ばす!」というのは、

最近の教育、子育てのスタンダードと言っても過言ではないでしょう。

 

しかし、これは「叱ってはいけない。」ということではありません。

 

様々な研究において、「基本は、ほめることがいいけど、ときには叱ることも必要。」とされています。

 

しかし、しかし、親御さんや教師の「気分」によって、

「ほめる」「叱る」のルール設定をあやふやにしてはいけません。

 

ルールが分からない状態で、評価されるような「不安定状態」にさらされると、

子どもさんの情緒面も「不安定」になることが分かっています。

 

だからこそ、一定のぶれない基準のもと、

親御さんのフィードバックが必要なのですが、

「ただ単にほめる。」というのも、もったいない。

 

というのも、

「ほめるときは、『結果』よりも『過程』。」

という原則があるからです。

 

「100点を取ってすごい!」

 

という「結果重視」の「ほめ方」を続けると、

 

「100点しか価値がない。」

 

という「結果重視思考」になってしまうかもしれません。

 

しかし、大切なのは、『結果』よりも『過程』ですよね?

 

だからこそ、

 

「100点を取れたのは、テストの日までこつこつと勉強したからだね!」

 

という「過程」を重視した「ほめ方」がベストなのです。

 

さらに、100点を取れなかったとしても、

 

「この結果になったのは、ここまで努力してきたからだね!」

 

というように、「過程」を認める「ほめ方」をしてあげましょう。

 

すると、

 

「100点以上に、そこまでの取り組みが大切。」

 

という人生における大切な学びをすることにつながるのです!