GRIT LEADERS SCHOOL

「幼少期」の大切さ。

2021.4.21

親御さんとお話をしていて、

「やっぱり、勉強は早くから始めた方がいいの?」

と、聞かれることがあります。

 

答えは、様々だとは思うのですが、僕が思うに、

「子どもさんが、『やりたい!」と思っているかどうか。』

をしっかりと話し合って決めることが大切だと思っています。

 

ある研究によると、

早期教育を受けた子どもたちのIQは、

「中学生くらいで受けていない子どもと同等となる。」

という報告もされています。

 

この研究からも分かりますが、

「幼少期の大切さ」は、

テストの点数に現れないところに価値があるのです。

 

例えば、

・最後まで諦めずにやり抜く力。

・うまくいかなくても、再度チャレンジする力。

・目の前のご褒美ではなく、未来の利益を取るために我慢する力。

 

このような「非認知能力」が、

子どもたちの将来の「幸福度」を左右すると言われているのです。

#「私たちは子どもに何ができるのか

 

目に見えないけれども、

確実に子どもたちの人生において必要不可欠な「非認知能力」は、

「幼少期」に獲得されると言われています。

 

「子ども」は、子どもなりに「大人」の世界を見ています。

「大人」も、目の前の「子ども」を見てあげましょう。

 

「子ども」と共に生活をしましょう。

 

きっとその「日常」が、

子どもにとっては「かけがえのない毎日」になるのです。

 

しかし、ときには一息つきたいときもあるでしょう。

そんなときは、ぜひともご相談ください。

 

たくさんの大人との「かかわり」も、

子どもにとって大切な「学び」なのですから。